カラオケカンターブレ60/徒然…。

アクセスカウンタ

zoom RSS 『Stardust』:この曲を初めて聞いたのは「シャボン玉ホリデー」のザ・ピーナッツでした。

<<   作成日時 : 2016/07/16 14:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 6

画像

画像


以下、詳しいことはウィキペディアより抜粋しています。

【シャボン玉ホリデーのエンディング】
街灯とベンチが置かれている暗いスタジオで、ピーナッツがエンディングテーマ「スターダスト」を歌っていると、ハナ(それ以外の時も有り)が現れ、この回のまとめを述べる。その後ピーナッツに暴言を吐き、ピーナッツから肘鉄を食らって去り、ピーナッツもフレームアウトする。その後後ろにいた犬塚がギターを弾き(ロス・インディオス・タバハラスのレコード音源に当て振り)、それに合わせて今回放送分のスタッフと出演者のテロップがスクロールされ、そして次回放送分の作・サブタイトル・出演者の手書きテロップが映される。
画像


『Stardust』 : 歌/Nat ‘King’ Cole
          曲/Hoagy Carmichael(1927)  詞/Mitchell Parish





「シャボン玉ホリデー」には第1期と第2期がありました。

第1期は1961年6月4日から1972年10月1日まで

日本テレビで毎週日曜 18:30 − 19:00

そうそう、そのあとすぐに後楽園球場から巨人戦の中継。
その頃は巨人が正義で勧善懲悪みたいな、そんなファンでした。
今は、、、アンチジャイアンツ。いつも巨人が負けるのを期待して。
なんでそうなったのでしょう。それはね、、、、。

第2期は1976年10月9日から1977年3月26日まで

日本テレビで毎週土曜 23:45 − 24:15

第1期は全591回、第2期が24回

実は私は第1期の方しか記憶にありません。第2期24回というと約半年、人気が蘇らなかったのでしょうね。

第1期
ザ・ピーナッツ
ハナ肇とクレージーキャッツ( - 1972年)
 ハナ肇  植木等  谷啓  犬塚弘
 桜井センリ  安田伸  石橋エータロー

画像

画像

白木秀雄(当番組内でハナ肇とドラム合戦をしたこともある)
 なべおさみ  小島正雄  前田武彦  小松政夫  青島幸男
 伊東ゆかり  中尾ミエ  園まり  布施明  玉川良一
 藤村有弘  ダークダックス  スリーファンキーズ  ジャニーズ
 ザ・タイガース  ジャッキー吉川とブルーコメッツ(最末期にレギュラーとなる)
 井上順
画像

画像

第1期ゲスト
 ザ・ドリフターズ  梓みちよ  コント55号  白木みのる
 春日八郎(第1回ゲストの一人)  ミッキー・カーチス
 鶴田浩二  平尾昌章  松島トモ子  林家三平
 中村八大トリオ  越路吹雪  宝田明  高島忠夫
 坂本九  木の実ナナ  谷幹一  ミヤコ蝶々
 藤田まこと  ジャニーズ  西郷輝彦  かしまし娘
 ジミー時田  ルーキー新一  トニー谷  立川談志
 玉川良一  芦屋雁之助  古今亭志ん朝  奥村チヨ
 山本直純  水前寺清子  ワイルドワンズ  森進一
 三遊亭圓楽 京唄子  鳳啓助  江利チエミ  スパイダース
 ビリーバンバン  沢田研二  ケーシー高峰  南利明
 辺見マリ  ピンキーとキラーズ  小山ルミ  小柳ルミ子
 柳家金語楼  南沙織  天地真理  由紀さおり
 北島三郎  岡田眞澄  てんぷくトリオ  中山千夏
 雪村いづみ  ホーギー・カーマイケル(『Stardust』の作曲者)

画像

第1期
プロデューサー:秋元近史
アシスタントプロデューサー:原薫太郎(多忙だった秋元の業務を補佐するため番組後期に新設された。)
ディレクター:秋元近史、齋藤太朗、小郷英武、小俣達雄、向笠正夫、五歩一勇ほか
作・構成:青島幸男、前田武彦、津瀬宏、塚田茂、伊藤裕弘、谷啓、河野洋、滝沢ふじお、はかま満緒、奥山p伸、田村隆、景山民夫、大岩賞介ほか
音楽:宮川泰、東海林修
振付:小井戸秀宅
演奏:宮間利之とニューハード
ナレーター:熊倉一雄、納谷悟朗、平井道子ほか


すべてに懐かしく、半世紀いや、それ以上前の出演者たちの生き生きした歌やコントが思い浮かんできます。
上に書き並べられた人たちの多くはすでに亡くなられています。ザ・ピーナッツの妹、エミさんも先ごろ亡くなっていたと報道されました。クレージーキャッツのメンバーも一人、二人と段々といなくなって、今どなたが生きておられるのか。「およびじゃないっ」なんてことは言わないから、お願いだからみんな戻ってきてくださいよ。

永六輔さんも永眠されました。『夢であいましょう』も終わってしまいました。「誰かとどこかで」逢うのは現世ではできなくなりましたね。

合掌!



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
Oh!! 懐かしい
我らのテレビ、そして昭和。
新宿の木造アパートでのあの頃。
50数年前のことです。
土ノ子
2016/07/17 18:56
懐かしい思い出も車窓から見る景色のようにどんどん後ろへ追いやられていきます。
TVが茶の間に1台あるだけで、夕食時は家族みんなで観ていた時代、家族が、いやおおよそ世間の人が共通の話題を享受していました。とてもいい時代でしたね。
土ノ子さんへ…しげ
2016/07/17 22:55
ブログへのコメントありがとうございました。
このあと大橋巨泉さんも逝ってしまわれましたね。
テレビで毎日のように顔を見ていたひとたちですから。
白黒の写真や画像が最近、頭の中に浮かびます。
そんな時代だったなと・・・・。
宙虫
2016/07/23 09:08
懐かしい「スターダスト」聞かせていただきました。
アップされている写真も皆本当に懐かしいです。
華やかなる昭和は遠くなるのみと言われますが、ファッションと同じように「温故知新」で何十年か単位で繰り返されると思いたいですね。
求めよ、さらば与えられん!で昭和モードをいつまでも!^^
三の君
2016/07/23 18:22
コメントどうもありがとうございます。
コメントでは、それまでの記事で確認すればすぐにわかることを、頓珍漢な質問をしてしまいました。どうも相済みません。 昭和の灯がどんどん消えて行ってしまいます。一億総白痴化と言われた時代もどっこいしっかりしていた時代だと思いたくなる今日この頃です・・・。
宙虫さんへ…しげ
2016/07/24 08:04
懐かしいですよね。それも今は昔のことになってしまいました。歴史は繰り返されるといっても、リングではなくって、スパイラル的に繰り返されるのでしょうか。その先が広がっているのか萎んでいるのか、なかなか渦中で見るのは難しい。でも昔こんなことあったよねぇっていう、デジャブーのようなことに出遭ったりしますね。
三の君さんへ…しげ
2016/07/24 08:15

コメントする help

ニックネーム
本 文
『Stardust』:この曲を初めて聞いたのは「シャボン玉ホリデー」のザ・ピーナッツでした。 カラオケカンターブレ60/徒然…。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる