テーマ:吉幾三

『秋風』:吉幾三さんの曲です。良い曲作りますねぇ。( ← 中島誠之助風)

《 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる 》 (藤原敏行)古今和歌集 その昔授業で学びました。そのまんまの意味の捉え方でいいのではないかと思っているんですが、「れぬる」の部分を何か文法的に説明されたような。。。。それより、作者、歌人の藤原敏行さん、なんだかうちの近所にもいるような名前なんで、チョット親近感があり…
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『情炎』:心に染み入るいい歌ですねぇ。まさに吉幾三艶歌ワールド。

『情炎』 : 歌・詩・曲 / 吉 幾三 この曲はずいぶん前から時々カラオケ喫茶で聴いていて、いい曲だなぁと思ってはいたのですが、自分が唄ってみるにはどうなんだろうと、敬遠していました。 3か月くらい前だったでしょうか、偶々店の客が唄っているのを聴いて自分も唄ってみようかなと。 近頃自分に合った、これはと思う新曲に出合わ…
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『海に抱かれに』:私にしては珍しい最近の曲ですけど・・・。ムッ、難しい、、、。

この曲を有線で聴いた時、聴き惚れました。 私の個人的な評価ですけど、吉さんの歌では、あの『雪国』以来の曲。 私が唄っても重みが無いんですけどねェ、唄ってみました。 吉さんのあの津軽弁をベースにした訛り節。無理、無理、無理。 絵にかいたような、というか詩にある様なそんな別れの場面は 中々見つけにくくって、こんな写…
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『酔歌…追伸』:この歌をカラオケ喫茶で唄った日には総スカンを喰らうかも・・・。

ねずみ大根、初収穫ッ!!! 意外に大きくなっていました。 これまで、種物屋の意見を聞かずに、苗を育てて移植していました。 やはり大根は直播きでないとうまくいかない様です。 すりおろして、つけ汁に入れてうどんを食べてみたら 辛いのなんの。汗が出て来ます。ワサビと違って、鼻にツ~ンと来ません。 下の方に並んでいるのは秋採れ…
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『酒よ』:子どもたちは夏休みまっ盛り。夏休みと言えば、、、ラジオ体操でしたね。???

これが私のトウモロコシ畑です。草茫々の処を草刈りをして 「・・・俺は、、、俺は、、、草刈だ。」みたいに草を刈りました。 タキシードは着ていませんけど。。。この時期、暑いし大変です。 畑仕事をするのはいつもまず、開墾から始まりますね、私の場合。 口惜しいやら、情けないやら、にわか百姓ですから…
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『海峡』:この言葉演歌に使われます。吉幾三さんの曲・・・です。私のは訛っちょりませんが。。。

今日は6月30日。今年もあっという間にもう半分が過ぎてしまいました。 そしてハーフタイムも無いまま後半へ突入して行きます。(ー。ー)フゥ かつて作詞家の阿久悠さんが、「橋が架かると、演歌が消える。。。」 御自身が淡路島出身で、明石海峡大橋が架かることにこう呟いたとか。。。 明石海峡大…
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