『銀の雨』:松山千春さんの名曲です。。。今年もよろしくお願いします。

いつの間にか3か月以上が経ってしまいましたが、冬眠?からそろそろ醒めないと・・・・・。
本当に、長い間ブログを更新しないと、このままずっとこのままになってしまいそうです。
長い3か月ほどの間に、私個人の身の回りには何があったのかなぁ。

フルムーンパスを使って、日光、はとバスツアー(寅さん)、そして金沢に行き、最後に築地を散策。何せ、新幹線のグリーン指定席で行けるのですから、快適でした。乗り放題だから、まず考えたプランは、東北新幹線で函館でしたが、11月の頭だと北海道はチョット気候的に難しいんじゃないかと思って、断念しました。

それから、暮れに、義父が亡くなりました。喪中の正月になったから、いつもよりゆったりと年末年始を過ごしていましたが、1月3日の夜、部屋で何かを踏みつけた瞬間にすってんころりんで、左側胸を息もできないほど思いっきり打ち付けて、我慢しようにもできずに、病院に。CTで、肋骨の大きい骨が3本「骨折(ひび)」しているとわかって、現在に至っています。いやあ、参りました。新年早々、こんなものですから、気をつけないといかんと思う日々です。

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さて、久しぶりに更新する曲は、松山千春さんの「銀の雨」です。メロディがいいですね。大好きです。ただ、私の声質とは違うから、どんなものでしょうか。

『銀の雨』 : 作詞・作曲・歌 / 松山千春







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      ≪つぶやき≫

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昨年もたくさんの著名人が亡くなりました。寂しい限りです。
フランシス・レイも亡くなったようです。
1960年代後半から1970年代へと、ビートルズやストーンズなど、ロックが席巻してきましたが、一方で映画音楽を含めた“イージーリスニングミュージック”も流行っていました。

ポール・モーリア/レイモン・ルフェーブル/フランク・プゥルセル
101ストリングス・オーケストラ/アニタ・カー・シンガーズ
アルフレッド・ハウゼ/ロニー・アルドリッチ/ビリー・ヴォーン
カーメン・キャバレロ/カラベリ(カラベリときらめくストリングス)
リチャード・クレイダーマン/リカルド・サントス
スウィングル・シンガーズ/クロード・チアリ
フランク・チャックスフィールド/バート・バカラック
パーシー・フェイス/スタンリー・ブラック
ヘンリー・マンシーニ/マントヴァーニ/フランク・ミルズ
ビクター・ヤング/ダニエル・リカーリ
ミシェル・ルグラン/フランシス・レイ
レイ・コニフ・シンガーズ/ニニ・ロッソ

名前を聞いただけでも懐かしく、当時が偲ばれます。

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その中で、フランシス・レイの作品は印象深いものが多いです。
「男と女」(1966年)の「コームーノダバダバダ・ダバダバダ・・・・・」ではじまるメロディ
を初めて耳にしたときは、何かショックを感じました。
以下、「パリのめぐり逢い Vivre pour vivre」(1967年)
「個人教授 La Leçon particulière」(1968年)
「白い恋人たち/グルノーブルの13日 13 jours en France」(1968年)
「雨の訪問者 Le Passager de la pluie」(1969年)
「ある愛の詩 Love Story」(1970年)
など、
しかし、私の思い出深いものは、どうも初期の作品のようです。
中、後期の作品は何故か耳に触れたことがないのですね。不思議ですね。

この記事へのコメント

2019年01月17日 10:22
しげさん、おはようございます。
本年もよろしくお願いもうしあげます。
いや~、新年早々にとんだことになりましたね~
本当に「災」はいつ自分の身に起こるかわかりませんね~!
もしかしたら治療中でバストバンドのお世話になっていませんか?
焦らずにじっくりとの回復を祈っています。
 ところで、イージーリスニングは大好きでしたし、今でもよく聴きます。特に何かをしながらのBGMとして、また心落ち着けたいときなどには聴き入ります。
しげさんが列挙されたように1960年代~70年代には多くのアーティスト達が輝いていましたね~
当方は「101 Strings」が好きで、今iTunesに何曲入っているかを調べたら74曲ありました~ 
次に好きだったのは、Mantovani Orchestra です。
そして、お気に入りの曲のNo.1は「Granada」です!Mantovaniもリリースしています。
今、振り返ると我々の時代はスウィング・ジャズ、マンボなどのラテン、ロックンロール、ビートルズなど多彩なジャンルの洋楽に遭遇して、日本の歌謡曲という窓から見える世界とは違った新しい世界に一喜一憂したものです。
 さて、松山千春の「銀の雨」ですか~ 久しぶりに聴きました。
彼の2枚目のシングル曲ですよね!
しげさんの声質が違うということですが、当方はそうは思いません。
歌には人それぞれにその人が生きてきた中で培われた個性が出ますからね~!
松山千春は高音が良く出るのが第一の特徴ですが、誰しも加齢と共にそれは難しくなってきますよね!
しげさんの歌唱には、包み込むような温もりを感じますからね~
今年はブログへのアップ曲が沢山あることを願っています。
ありがとうございました。
2019年01月18日 19:26
やっと更新されましたね~。
ちょくちょく覗いておりました。フランシス・レイが亡くなったんですか・・・・列挙された音楽家たちの名前を大半知ってるのには自分でも驚いています。昔よく聞いたということですよね。今はほとんど聴きません。
カラオケに夢中なので皆が歌えるような歌を覚えて喫茶で歌っております^^。若いころの千春の上手さは凄かったと思ってます。昨年本物の歌唱を見聞きしましたが、悲しくなるような歌唱でした。噂では病気をしているとか、健康が一番ですね。 しげさんは相変わらず伸びやかな高音がきれいですね~。 

のほほ~んさんへ…しげ
2019年01月18日 23:23
バストバンドのお世話、そうです。のほほ~んさん、よくご存じですね。処置はそれだけ、しかも手当もしてもらえず、自分で巻き付けるだけ。「先生、湿布はもらえますか?」「そんなの気休めですよ。要ると言われれば出しますが。」そんなやり取りをして深夜の急患診察は終わりました。しかし、痛い、痛い、どうしようもないほど痛い。それでも一晩何とか過ごし、そのあと2日、3日が過ぎて、不思議なことに痛みが変わって、何とか過ごせるようになりました。年明け早々介護の実演を体験したような日々でした。
お心遣いありがとうございます。
確かにあの頃はいろんなジャンルの曲が満ち溢れていましたね。イージーリスニング、上に上げたアーティストで特に私が好きなのは・・・・フランシス・レイ/ポール・モーリア/レイモン・ルフェーブル/カーメン・キャバレロ/スウィングル・シンガーズ/クロード・チアリ、あっ、ニニ・ロッソも好きですね。挙げれば限がありません。タンゴでは、ハウゼよりサントスの方が好きだったような気がします。そうそう、ペレスプラードもよかったですね。
『銀の雨』に限らず千春さんの曲はキーが高くて、彼独特の声質がそこで活かされているのですから、なかなか私には難しいところです。まあ自分は自分としておかないと、無理なものは無理ですから。
今年はもう少しは歌っていきたいとは思っています。よろしくお願いします。
肥後さんへ…しげ
2019年01月18日 23:36
そうなんです、やっと更新、長く休むと更新しづらくなりますね。
自分にとってフランシス・レイは思い出の詰まった音楽家の一人です。イージーリスニングの世界は素敵でしたね。
カラオケは唄ってすっきりしますから、ストレスの解消にはうってつけですが、最近は新曲に手を伸ばす気があまり起きなくなりました。こんなのではいけないのですが。
肥後さんはいろいろ趣向を凝らして更新していますね。「おやじ先生」聴かせていただきましたが、お店の客仲間の中で楽しそうで、まさに秀逸な歌唱ですね。
2019年01月20日 11:55
寒中お見舞い申し上げます^^
「銀の雨」懐かしいです。とても丁寧に唄われて心地よく優しい気分にさせて頂きました
 「男と女」曲名は知らなかったのですが聞けば耳に馴染んだ有名な曲ですね
千春の曲にもたしか同じ曲名のものがあります
 私も昨年は肋骨、肩、膝と整形に随分通ったんですよ~唄いたくても骨に響いて声も満足に出ませんでしたが しげさんはもう十分回復された様子の声で安心いたしました
 今年もしげさんペースでのアップ期待してますので よろしくお願いします~
さつきさんへ…しげ
2019年01月21日 12:40
最近は懐かしい曲しか対応できません。この曲はろっ骨を折る前ですから問題ないのですが、骨折後の1週間(殊に3日間)はとんでもなかった状況でしたが、今現在は嘘のように落ち着いています。痛みは当然ありますから気をつけながらですが。
「コームーノダバダバダ・ダバダバダ・・・・・」が当時とんでもなく斬新でした。そのレイ氏も亡くなりました。最近は訃報が続きますが、有名人が増えたんでしょうか。
さつきさんも大変だったんですね。まあ、お互いに気を付けて参りましょう。
今年はもう少しペースを上げたい?のですが、なかなかですね。まあ、気の向くままに頑張ってみます。よろしくお願いです。

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