『大阪で生まれた女』:BOROさんの名曲ですが、ちっとも知らなかったことが・・・・

7月西日本豪雨災害で倉敷市も真備町を中心にとんでもない状況です。
私も今は1日置きに早朝、さして役にも立たないのですが避難所に出向いています。
先日はボランティアセンターに行きました。仕事はボランティア志願者の受付で、住所、氏名などを記入してもらうのですが、老若男女問わず、遠くは福島県の方からやって来られているんです。その気概に目頭が熱くなって、初めの頃は感謝の言葉も出しにくかったです。
岡山県は確かに真備町の被害は甚大です。ただ、隣の矢掛町も同じような被害になっています。
そして、高梁川を遡って、高梁市の方に向かってみると川沿いの集落の家屋の一階が全部流されているところがたくさんありました。
真備町は町全体が壊滅的に破壊されましたが、近隣の被害も大変です。
そのようなところに台風12号が、初めの頃の予報では関東・東海地方から日本海に抜けるとなっていたのに、豪雨被害地を知っていたかのように進路を変えて向かってきました。まだ復旧も儘ならない状況にどうなることかと不安な時を過ごしました。幸い近づくにつれてかなり弱ってきて、風も雨もそれほどではなくとりあえずホッとしました。そのまま消えてしまうのかと思ったら九州の方でまだ暴れているようです。
迷走台風は日本が亜熱帯化してきているという兆しかも知れませんね。


『大阪で生まれた女』 : 詞・曲・歌 / BORO

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一説によれば、「大阪で生まれた女」は実は18番まである、というか、たしかにこの曲を歌いながら歌詞の繋がり方が、何かしっくりこないなあと思っていたんです。そして、この曲の唄い出しの「踊り疲れた ディスコの帰り・・・」は4番で、「大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう・・・」が6番。なんだそうです。
そして物語は東京編となって、最後に大阪に帰っていく。
18番までフルで歌うと30分以上にも及ぶ大曲になるんだそうです。
そしてそのあと、2015年にBORO本人により続編が作られ、物語は実はまだ続くこととなりました。なんと、19~21番までが新たに加わったらしいです。
因みに、本当の冒頭は、こう始まっています。
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(1番)
放課後のグランドで 待ち合わせて帰る
二人を西陽がつつんでいる
生徒手帳の中の写真が
愛を教えていた

もし聴いてみようかと思われるのなら、You-Tubeで「大阪で生まれた女18」で検索してみてください。

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しかしこの曲も難しいなあ。かなり違っているけど、、、、同じように唄えるなんてないです・・・ハイッ!!!

この記事へのコメント

2018年08月03日 19:29
こんばんは
 さすがに18番まであると30分以上あって・・・6番あたりまではそのまま聞いてみましたが 後はトビトビで聞いてみました
 途中演奏でも楽しませてくれノリがよいアレンジもありファンを飽きさせない工夫かもしれませんね
 それが21番まで追加になったとは・・・物語はまだ続くのかもしれませんね
ボラティア活動、酷暑の中大変だと思いますが無理のないように頑張ってくださいね
さつきさんへ…しげ
2018年08月05日 08:52
何となく調べてみて、チョット驚きました。歌詞の流れがつながりにくいなとは思っていたんですが。こんな曲もあっていいのですよね。唄ったことはないんですが、THE 虎舞竜の『ロード』も第何章かありますね。『酔歌』にも『・・・追伸』がありました。さださんの曲には何となくありそうです。
今日は午後からボランティアセンターの受付に行ってきます。この夏はキツイ。すでに夏バテしていますが、頑張ります。
2018年08月24日 20:20
すいません、こんなことを言ったら怒られそうですが、しげさんの力強い歌声を久々に聞かせていただき、そのパワフルさに圧倒されました。
アップ曲も大阪濃い目の男女の人生歌ですね。
独特の濃さも大阪ならではでしょうか。
迫力ありますね。じっくりと浸りました。
三の君さんへ…しげ
2018年08月26日 00:05
パワフルですか、ただ一生懸命唄っているだけ・・・・どんなふうに唄ったらいいのかあれこれ悩み?、たどり着いたのがこんな唄い方になったのですね。
あらためて聴いてみたら、どうなんだろうな~という感じです。けど、我が歌、どうしてもなかなか変えられないものがあります。

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