『薔薇のオルゴール』:前川清さんの歌です。。。『薔薇』・・・ねぇ、( ̄~ ̄;)ウーン…

私だけ?ここまで生きながらえてきて、

まだこの『薔薇』って文字を一度でも書いた記憶が・・・ないなぁ。

私だけ?・・・・・どうしてこんな字なの?

そこいくと英語って楽だなぁ。‘rose’で済むんだから。

そして、もう一つ腑に落ちないこと、、、、、

『オルゴール』ってどう唄っても出てこない、、、よね。。。

なのにどうして『薔薇のオ・ル・ゴ・ー・ル』なの?

解ってる人がいたら、教えて┳━┳チャブダイ…


画像


この曲も杉本真人さんの作曲なのですね。

いい曲が目白押しですね。1997年の作品です。


『薔薇のオルゴール』 : 歌 / 前川清
                作詞 / ちあき哲也    作曲 / 杉本真人







やっと忘れかけた頃に こんな風に逢いに来るひと
 上目遣い 今も好きか聞くのね
  やめて、あたし 玩具じゃない…
街に いつか聴いた 歌は流れ 女のもろさ
   また揺らすけれど…
愛には愛を 罪には罰を 今夜はじめて 憎んでる
愛には愛を 薔薇には棘を 次にあなたが 傷つけばいい

だって無神経なあなた ひとが耐えた傷の痛さも
 許すまでの 胸も思いやれない
  誰があの日 裏切ったの…
むきに くれた指輪 放りすてて おんなのけじめ
   つけてみたつもり…
愛には愛を 罪には罰を 二度とあたしを 落とせない
愛には愛を 密には毒を それが務めと 信じてるから

愛には愛を 薔薇には棘を そうよ最後の 贈りものなの
   あぁ恋は ひと幕… 芝居は終わった

この記事へのコメント

2009年02月21日 19:12


ちあき哲也と杉本真人のコンビは花の名前の曲が多いですね~♪^^
ほんとに オルゴールという言葉出てきませんね (^m^*)プッ
しっかり聴いちゃったウットリ

この冬は薔薇の香りのオーデコロンやハンドクリームがとても売れてるんですって^^
なんでも精神安定効果があり その上女性ホルモンの活性化に役立つとか…飛びつくわけですよね~~

私も覚えたくなりました~(^O^)~~♪
shige
2009年02月21日 19:26
さつきさんへ
そうでしょう?出てこないでしょう?不思議なタイトルです。
去年の暮れ郷に帰ったとき、スナックでほんとに気持ちよく唄っていたお客がいて、気に入ったんです。タイトルは聞いたことがあったんですが歌を聴いたのは初めてだったんですね。僕にはどうも入ってくる情報が少ないですねぇ。だから、古くても新しくても、、、古い方が断然多いですが、これはいいなと思った曲を歌ってみたりしています。
覚えてください、覚えてください。
さつき
2009年02月22日 10:07
おはようございます^^

タイトルが気になり始めたら頭から離れない(笑)
朝から ヤフーやグーグルで検索したんですが…結局わからない~~
┐(´~`;)┌・・・オテアゲ~

一つわかったこと。
オルゴール=自鳴琴 と書けるようですね^^

shigeさん 同じく前川清の「愛がほしい」という曲…
ぴったりだと思います(^^♪
機会があったら是非聴かせてください~
過去の曲になかったと思うのでリクエストさせてください~~



2009年02月22日 11:49
今やっとパソコン開いたよ。ところどころにコメントして来た。時々は開かないとコメント戴いてるかも知れないからね。「薔薇」って字は短歌で何度か使ったから私は書けるぞ。それから「鬱」って字書ける?
あははは・・・失礼致しやした。国語の時間じゃなかったわ。カラオケのお時間でしたぁ。。。
こんなん初めて聴いた!上手い!っ。
shigeさんの声はいいねえ~。これじゃカラオケやんなかったら国民の損失やわ。頑張れ!!!
shige
2009年02月22日 14:55
さつきさんへ
調べてみられたんですか。。。でしょ?意味なく名付けるようなことはないと思うんですよね。絶対何か謂われがあると思うんだけど。。。どうもご苦労さまでした。
【オルゴール=自鳴琴】ですか、まるで漢字ですね、あっ、紛いもなく漢字か。便利ですね、漢字は。
「愛がほしい」ですか、リクエスト、有難うございます。近日中に仕込んでアップさせていただきますが、でもその前に、「愛と戯れの隣りに」をアップしてもいいですか?前川清さんは私の歌謡曲路線を変えてくれた歌手の一人ではないかと思います。所謂‘御三家’から。
アキのいちご
2009年02月22日 15:16
この歌聴いた事が無い歌ですね、しげちゃんさんは、あまりヒットしていない曲でもよく歌われますね、私はヒット曲しか聴く機会がないので、歌う歌はほとんどヒット曲に成ってしまいます。
テレビかラジオで流れてる歌以外は、耳に入ってこないのです、アルバムに入っていてもヒットしてない歌は、
ほとんど知らないのです、でもその中にもこんな良い歌があるのですね。
素敵な歌をありがとうございました。


「蜩」を選曲しなかったのは、予選会で歌う曲は全て原曲キーでしか伴奏してくれません、本番ではキーを、歌う方各々に合わせてくれるのですが。
それで女性の歌は、やはり原曲キーではとても歌えませんので、アノ歌は+3くらいです。
shige
2009年02月22日 15:23
さよちん姉さん、どうもいらっしゃいませ。まず、座布団どうぞ(((( ・_・)/□←(ここだけの話ですが姉さんにはちょっと大きめのサービスであります。)
「薔薇」に「鬱」、前門の虎に後門の狼、、、ですね。では、僕は横門から脱出だぁ~~。そうですよね、姉さんの「命」の短歌の世界では、色紙や短冊に手書きだから、、、ですよねぇ。
僕は、書く機会がすくないところで、、、明らかに退化しています。試験のための漢字の書き取り練習だったから、出そうにない字はスルースルーです。良くない教育かも知れませんね。
姉さんにお褒めいただいて光栄でありんす。う~ん 、出来る限り頑張って行きますから、これからも応援よろしくお願いします。
shige
2009年02月22日 16:02
アキさんへ
そうなんですか、言われてみればそうですね。出来合の譜面=原キーで唄う事にしなければ、スタッフは大変ですよね。そうですか、+3で歌っておられるんですか。私は、女性の歌は原キー=0なら基本的に+6から取り組みます。そこからDAMだったら頑張って+7にあげる場合もあります。これはあるカラオケのHPで教えてもらいました。正しいかどうかは、、、彼女の持論でしょうから、、、しかし私はこれで対応できてるようです。秋元順子さんの場合は-4、というように、合致しない歌手もいますけれども。
この曲は、名前は聞いたことはあったんですが、『薔薇のオルゴール』名前を聞いただけで、前川らしくない曲だという先入観が走って、耳にも入れていませんでした。ま、それで、ある日突然の出会いがあった訳です。いいなぁこの曲って思ったら取り組んでいきます。
私もアキさんと同じですよ。中々曲に出会いませんよ。新曲よりもチョイ前の曲に結構いい曲があるような、、、そんなつもりはあります。なんて、偉そうなことを。。。失礼しました。

この記事へのトラックバック