カラオケカンターブレ60/徒然…。

アクセスカウンタ

zoom RSS 『スタコイ東京』:この曲知ってねェだべか?民謡ロックってか?笑っていいべ。

<<   作成日時 : 2016/10/12 07:16   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 8

この曲を載せるのにその頃の東京の画像でもないかと思って探したら絵葉書がありましたので、ちょっと拝借させていただきま〜す。
画像

昭和30年代初めの頃の東京駅、丸の内側です。このあと10年くらいたつとこの付近一帯も地下鉄工事やらで掘り起こされて、鉄板が敷き詰められるんですね。
そして、花の東京は「銀座」の風景。森永ミルクキャラメルが目立っています。時代ですね。
画像

画像

そして2020東京オリンピック、今後どう展開していくのでしょうか。エンブレム、国立競技場、そこから始まってまあ問題が出てくる出てくる。
ところで、著作権で揉めたあのオリンピックエンブレム、即座に思い出せますか?私は忘れてしまいました。きっと歳なんでしょうね。



さて、歌の話に入りますが、
この曲は今は昔の、昭和46、7年頃、東京は日本橋というか大手町というかその辺りのビルの地下にあったライブパブでギターの引き語りをしていたパフォーマーがよく唄っていました。それでメロディは聴き憶えていたんですが、カラオケにあるとは知りませんでした。だから知ったからには唄ってみる事にしました。
しかし、彼は今頃どうしているだろうか?元気にしているだろうか?そうそう、その店にはパープルシャドウズもよく演奏に来ていました。バックで演奏してもらって唄ったこともありました。当時はカラオケなんて無くて、唄わせてもらえるとしたら、生演奏でなければ小皿を叩くしかありませんでしたよねぇ。

「別れの朝」とか、「ある愛の歌」とか、布施さんの歌などを出しゃばって唄わせてもらってましたね。お客の中でそんなに唄う人はいなかったかも。勿論お酒も入ってましたよ。そこから地下鉄東西線、高田馬場で西武新宿線に乗り換えて花小金井まで。そうそう、遅くなると、小平駅に降りて、そこから歩いて帰ってました。不良?してたから土曜日なんかは必ず小平駅に降りる羽目になっていましたねぇ。小平霊園を過ぎて柳窪の薄気味悪い林道を通って帰ってました。。。今は昔のお話で・・・。

『スタコイ東京』:歌/菊地 正夫  詩・曲/北原じゅん





この曲は、民謡ロックなんて言ってもいいでしょうか。

今民謡ロックと言えば吉幾三さん。。。かな?

この歌は民謡ロックの草分け的な存在の歌かもしれません。

菊地正夫としてはヨーデルで有名なウイリー沖山のいるブルー・コースターズというグループでヴォーカルで山下敬二郎と活動し、解散後はカントリー&ウェスタンの歌手となり、第1回「日劇ウエスタンカーニバル」にウエスタン・キャラバンメンバーとして出演しています。

菊地正夫さんは「城 卓矢」と改名、1966年(S41年)、『骨まで愛して』が大ヒットしました。

1989年に53歳の若さで亡くなっています。合掌。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
しげさん、やりますねえ!
おもしろい、しげさん!^^
洋楽でならすしげさんの思いがけない民謡ロック?
斬新だし、新鮮です。
楽しく聞かせていただきました。
三の君
2016/10/12 20:38
なんだか面白いですね〜
早口のところ、何を言ってるのか 何度も聞かないとわかりましぇん〜〜〜
吉幾三さん、ロック演歌?民謡ロック?の先駆けかもしれませんね でもこの曲を聞いたら きっと影響されてるんだろうな〜と感じます
 西つよしさん等もロック演歌とか言われてますね 楽しませて頂きました〜
さつき
2016/10/12 23:27
古〜い歌なんですけどね、50年近く前のことを思い出す曲ですね。当時唄っていた彼は今どうしているのでしょうか。生きていたらもう後期高齢者近くになっているかなぁ。あの世界の人たちはなかなか生活が不規則(人のことは言えませんが)だからどうでしょうか。面白くてやさしい歌い手でした。
私は洋楽をよくアップしますが、洋楽の方が楽なんです。日本の歌は厳しいです。ちょっとメロディを間違えて唄っても周りの厳しい耳が許してくれません。きちんと歌わなければいけない世界ですね。その点洋楽は多少メロディが狂っていても、ノリ、ノリでカバーできるようです。いい加減なものです。
三の君さんへ…しげ
2016/10/14 22:29
早口のところ?はてどこでしょうか。私は早口は苦手なんですけど。多分東北訛りのところが、、、でしょうか。吉さんの「おら東京さ行くだ」や、「これが本当のゴルフだ‼」なんかはロック演歌でしょうか。西つよしさんはチョットよくわかりませんね。
さつきさんへ…しげ
2016/10/14 23:50
おはようございます。
この歌はおいらも知っております^^;
でも歌えましぇん(笑)

よくオケがありましたねえ〜。
「トトさまアホならカカさまパ〜生まれたおいらはアッパッパ〜」こんなの無かったですかぁ・・・
肥後
2016/10/16 06:36
DAMでだいぶ前に見つけていたんですけど、UPしてみました。肥後さんの知っている?歌詞は記憶にないしDAMカラオケにはありませんね。
歌には思い出がくっついていますね。そんな曲を唄うことが多いです。だから昔の歌が多くなりますね。新しい歌も唄うこともありますが、思い出があまりありませんから決して懐メロにはなりません。半年もすれば忘れられるはかなさを感じます。
カラオケファンはこぞって新曲を探して唄いますね。その趣向でもいいとは思いますが、いつまで続いていくのでしょうか。どう思いますか?
肥後さんへ…しげ
2016/10/16 23:39
おはようございます。
喫茶で新曲を追ってる80代のお兄様を2人知っています。いつも感心してるんですよ〜、よく覚えられるなぁ・・と。喫茶へ行くとあれこれ混ぜて聞けますので新しかろうが、古かろうがピピピッときたら飛びつきます。
最近歌いだしたのに、新曲が2曲ありますから^^;
ブログがあるから次々と更新するために覚えます、ボケ防止にはいいですよねえ〜。
肥後
2016/10/17 07:34
自分の気に入った曲に出合ったら新しかろうが古かろうが唄えばいいと思います。私もそうしているのですが、近頃はなかなか惹かれるような新曲が出てこない。しかし新曲はどんどん出ていてとしてそれを覚えるのをステータスに頑張る人たちがいる。確かにボケ防止にはなると思いますしカラオケ文化が続いていくための原動力の一つだと思います。よく覚えるものだと感心させられます。
肥後さんへ…しげ
2016/10/18 00:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
『スタコイ東京』:この曲知ってねェだべか?民謡ロックってか?笑っていいべ。 カラオケカンターブレ60/徒然…。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる